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健康食品 通販ホーム  >  藤岡 幸夫さん マルチビタミン&ミネラルEXトーク

ハードな毎日を支える音楽への情熱と「メガビタEX」 日本中を駆け回り、海外でも活躍される指揮者の藤岡幸夫さん。そのパワーの源は、ストイックなほどの規則正しい生活と「マルチビタミン&ミネラルEX」にありました。 関西フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者 藤岡 幸夫さん

ストレスのない毎日と「マルチビタミン&ミネラルEX」でパワフルに。

― 関西フィルの定期公演や、さまざまなコンサートなど多忙でいらっしゃいますが、
毎日どのようにスケジュールをこなされていますか。

藤岡さん 公演は国内と海外で年間70回、ホテルには年200泊以上しています。
夜は9~10時に寝て、朝は4~5時に起きます。そして毎朝起きてすぐに勉強。
指揮者の仕事を10とすると5が勉強、3がリハーサル、2が本番。
楽譜をよくわかっていないと指揮台には立てないので、勉強することが一番大切で、それが仕事です。

― ハードな毎日ですね。モチベーションが下がったり、ストレスを感じることはないですか。

藤岡さん 好きなことをやっているのでモチベーションが下がることはありませんよ。もちろん曲をどのようにやろうかと 悩むことはいくらでもありますが、それはストレスにならない。やりたいことを仕事にできたのはすごく幸せなことです。

― ストレスのない生活が若さの秘訣かもしれませんね。健康管理はどのようにされていますか。

藤岡さん 毎日ジムで1キロ泳ぐか1時間走るのが習慣です。食事は、炭水化物を取り過ぎないように気をつけていますが、 ほとんど外食なのでバランス良く食べられないこともありますね。
また、年齢的にも若い頃とは体調も違ってきていますので、自分自身をケアするために、最近は「マルチビタミン&ミネラルEX」を飲んでいます。 夜飲むと、朝、すっきりしているんです。26種類もの栄養素が一度にとれるのもすごいですね。

「好き」は才能。なりたいと思う気持ちを持ち続けて。

― 指揮者になろうとしたきっかけを教えてください。

藤岡さん 小学校4年の時に、毎日「椿姫」というオペラを聴いていたんです。ある日、たまたま違うLPを聞いたら 同じ曲なのにまったく違う曲のように聞こえる。まるで火の玉みたいな演奏で「すごいなあ!」と衝撃を受けたんです。
母親に聞いたら「指揮者が違う」と。それで指揮者になりたいと思ったんですね。

― 指揮者になりたいという子どもたちへ、アドバイスはありますか。

藤岡さん よく「どうやったら指揮者になれますか」と聞かれるけど僕がいつも言うのは、 本当になりたいなら「なりたい」と強く思うことだと。
何かを好きと思えることは才能なんだから、それを大切にして「なりたい」気持ちを持ち続ければ、 人それぞれに道は開けてゆくものだと思うんです。

もっとたくさんの人にクラシックを楽しんで欲しい。

― 関西フィルの指揮も、今年で14年目を迎えられますね。

藤岡さん 私が関西フィルと一緒にやって行こうと思ったのは、シベリウスの交響曲第1番を指揮したとき。 これまでいろんなオーケストラを指揮した中で一番良いと思い、これは天命だと感じたんです。
日本は経済も文化も東京中心ですが、地方からも元気にならないと。関西フィルとどこまで成長できるか、 どこまで良い音楽をつくっていけるかということが私の活動の中心になっています。

― クラシックというと、難しいのではないかと敬遠される方もいますが。

藤岡さん オーケストラってあれだけの人がジャーンと生の音をだすわけですから、すごいアナログの世界。 わかる、わからないじゃなくて、そういう音を聴くのはなかなかない体験なのでぜひ聴きに来てほしいです。 一度聴いていてもらえると、また聴きたいと思ってもらえるはず。クラシックを聴くチャンスはまだまだ少ないから、 私はどんな小さな町でも行くようにしています。一人でも多くの方にクラシックを楽しんでいただきたいですね。

藤岡 幸夫さん

関西フィルハーモニー管弦楽団 首席指揮者 藤岡 幸夫(ふじおか さちお)さん

1962年東京生まれ。慶応義塾大学文学部卒。94年にBBCフィルハーモニックの副指揮者に就任。以後数多くの海外オーケストラに客演。マンチェスター室内管弦楽団首席指揮者、日本フィルハーモニー交響楽団指揮者を歴任し、現在関西フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者。2012年にはNHK大河ドラマ「平清盛」の劇中音楽の指揮を務める。

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